2009年12月18日金曜日

KaoMash に辞書データのファイル入出力機能をつけました #simeji

以下のようなメールをもらっていましたが、
ドコモのアドレスでGmailからのメールは受信できない設定となっているようでして回答できませんでした。すいません。

顔文字に付いてる言葉は初めから消す方法はないのでしょうか?

これ以外にも、辞書データが多すぎるといった意見も頂いていました。
このたび、テキストファイルを使って好みの辞書データにして使ってもらうことができるようにしたことで解決できるかなと。

カテゴリ分けして欲しいって意見もあったのですが、他にそういうアプリがあるようですし
検索機能で十分かなって思ってたりします。


辞書ファイルの取り込みは、読み込みファイルのパスを手入力しなきゃいけなかったり、
ちょっと使いにくいとこあるとは思いますが (^^;

読み、顔文字をタブ区切りにした、UTF-8で作られたファイルの読み込みができます。

お試し頂きご意見ください。

2009年11月20日金曜日

HTML5, きちんと。

このスライドよくできています。

Check out this SlideShare Presentation:

2009年11月11日水曜日

#android 開発者向けにメールがきました

New version of Android Market Developer Distribution Agreement. Your action required.


新しい規約に同意してくださいとのことで。

2009年10月29日木曜日

#ht03a @chromepencil の1.6 with rooted にした

結局、公式のアップデートが落ちてくるのを待たず、
昨日の夜コムギドットネットを参照してアップデートをしてしまった ^^
私にとっては、ドーナツのアップデートは都市伝説のままw

あわせて、Superuser.apkもインストールしておいたよ。

#android

2009年10月28日水曜日

#android 2.0 SDKがきた

複数のGmailアカウントを扱えるのはよさそう。
カメラでは、
* Built-in flash support
* Digital zoom
* Scene mode
* White balance
* Color effect
* Macro focus
とあったが、物理的にフラッシュはついてないからだめだな。

ブラウザはHTML5をサポートするとのこと。
ダブルタップズームは、マルチタッチの代わりの策かな。

詳しい内容はこちらを参照。
Android 2.0 Platform Highlights | Android Developers

2009年10月5日月曜日

gTasks

gTasksというアプリを使ってみました。
簡単なタスクメモとしては割りと使えるかなと思います。
http://jp.androlib.com/android.application.com-ssi-gtasksbeta-qBii.aspx


2009年9月30日水曜日

HT-03Aのプロモーション

#ht03a のプロモーション動画おもしろいです。
TV放映したらいいのに。
http://www.youtube.com/watch?v=sSHIBQ75s60

EVERNOTE

先日からEVERNOTEを試用しています。
Twitterとの連携機能が使えるかなと。
まだβ版ですが専用アプリが #android 向けにも出たみたいですね。今後の更新が楽しみです。
先日のRTMに続き、「Android始まったな」というアプリが登場。
EVERNOTEである。
まだβ版ということでMarketではなく野良アプリとして公開されている。
コチラからダウンロード可能。

Evernoteアプリのβ版が登場!

2009年9月12日土曜日

MOTODEV

モトローラの開発者向けサイトがある。http://bit.ly/18MvqU
MOTODEV Studio for Androidというものを使ってみようとサイトに登録してみた。
twitterを意識してハッシュタグを #android

2009年9月9日水曜日

Twitterfeedを設定してみた

ここのブログでの投稿をTwitterのつぶやきにしてくれるのが「Twitterfeed

クリボウの Blogger Tips「ブログの更新情報を Twitter に流してくれる Twitterfeed 」を参考にやってみました。
特に迷ったこともなかったが、果たしてうまくいくか。

ということで、お試し投稿です。

HT-03Aでswap

ついにroot化してswap利用を試してみました。
コムギドットネットさんを参照してやりました。

しばらく、様子をみてみようと思う。

2009年9月1日火曜日

MapMashの使い方を紹介

Android★SQUARE:MapMash」でも紹介されているので、
こちらも参照してみてください。

上記の記事には無かった使い方として、simejiで地名を入力してマッシュルームボタンを押下した場合の使い方を紹介します。

まず、ここでは「渋谷」と入力してみます。


その状態からマッシュルームボタンを押下します。


そうすると、地名から取得した位置が初期表示されますので目的の場所を探しやすくなると思います。


で、「住所入力」ボタンを押下すると、タップした場所の住所が入力されます。


「URL入力」ボタンを押下するとタップした場所を表すGoogleマップへのURLを入力できます。
「bit.lyを使用」にチェックをしておくとURLの短縮にも対応します。


以上、使い方の紹介でした。

2009年8月28日金曜日

2009年8月27日木曜日

KaoMash 使い方

大体、機能がそろったので簡単に機能と使い方を紹介させてもらいます。

まず、simejiをインストールしておいてください。
単体でも一応使えますがあまりおすすめできません。

■simejiから起動して顔文字の入力
・顔文字に変換したい文字列を入力。この場合「わら」

・次にマッシュルームボタンを押下してKaoMashを選択


・起動しましたね。入力された文字列を条件として辞書の中から絞り込まれた
顔文字が一覧表示されます。
あとは好みの顔文字を選択すれば入力できます。

・検索ボタン、メニュー → 検索 から絞込みのやりなおしもできます。


・また、メニュー → 辞書に追加で新しい顔文字を追加できます。
読みと顔文字を登録して使ってみてください。


■そのほか、一覧で顔文字を長押しすると、編集・削除が可能です。

以上、simejiで顔文字入力の入力サポートをするマッシュルーム「KaoMash」のご紹介でした。

追記(2010/8/11)
mobile ASCII に詳しい紹介記事がありますので合わせて読んでもらえると使い方がよくわかるかと思います。記事はこちら「凄まじい数の顔文字をメールで使う「KaoMash」」。

2009年8月26日水曜日

EditTextでソフトキーボードのイベントをハンドリングする

以下のような実装でEditText上でEnterキーが押下された際に
検索を実行できるようになりました。

EditText searchWord = (EditText) findViewById(R.id.search_word);
searchWord.setOnKeyListener(new View.OnKeyListener(){
public boolean onKey(View v, int keyCode, KeyEvent event) {
// ここではEditTextに改行が入らないようにしている。
if (event.getAction() == KeyEvent.ACTION_DOWN) {
return true;
}
// Enterを離したときに検索処理を実行
if (event.getAction() == KeyEvent.ACTION_UP
&& keyCode == KeyEvent.KEYCODE_ENTER) {
EditText word = (EditText) findViewById(R.id.search_word);
if (word != null && word.length() != 0) {
// ここに検索処理(省略)
}
return true;
}
return false;
}
});
なかなか調べてもわからなかったのでメモしておきます。

2009年8月24日月曜日

KaoMash 機能追加

新たな顔文字の登録、更新、削除を一通りできるようにしました。

あとは、
・一覧上での検索
・一括での辞書登録

なんかを実装していこうと思っています。
ただ、個人的には大体使えるものになったのでペースは落ちるかも。

顔文字入力のマッシュルーム

地図の次は、顔文字入力用のマッシュルームを公開しました。
こちらを参照

各自で辞書を読み込ませたり、追加、編集が自由に行えるようにしていきたいと思ってます。
ご意見、ご要望がありましたらコメントください。

2009年8月15日土曜日

URL短縮機能を実装

MapMashアプリにURL短縮機能を実装しました。
URL短縮には、bit.lyのAPIを使用しています。

↓ここに一通りAPIの内容は記述されています。
http://code.google.com/p/bitly-api/wiki/ApiDocumentation

ここにGoogleマップの長いURLを渡すと短縮URLとなって戻ってきます。
若干、JSONの解析が面倒でした。

あと、APIを使用するにはアカウント登録をして、APIキーを取得する必要があります。
↓ここで登録できます。
http://bit.ly/account/register?rd=/pages/tools/developer-tools/

2009年8月14日金曜日

MapMashURL入力機能追加

Google MapにリンクするURLを生成する機能を追加しました。

友人にお店やいまいる場所を教えるのに使えるかと。

近いうちにURL短縮できるようにしようかと思ってます。

2009年8月12日水曜日

MapMash

ちなみにMapMashはこちら
マーケットでsimejiとかで検索したら出ました~

シリコンケースもね

液晶保護シートと共に買いました。
これも、気に入りました ^^

アプリの公開Tips

アプリをマーケットにアップする際にいくつかやらなければいけなかったことをメモ。

基本的には、
http://developer.android.com/intl/ja/guide/publishing/app-signing.html
辺りを順に読んでいけばよいのだろうけど。。

  1. 公開リリースへの署名
  2. アプリケーションのバージョニング
これらは必須ですので必ずやることになります。

1はeclipseでプラグインをインストールして開発していたので簡単でした。
プロジェクトを右クリックして”Export Signed Application Package”して
ウィザードを進めていけば問題なくリリース用のapkができました。

ので、マーケットにアップロードしてみたところエラーがでました。
そう、2が必要なのです。

versionCodeとversionNameを設定しないとアップできないようですので、
マニフェストファイルに記述します。

android:minSdkVersion も書くようにメッセージが出ていたので記述しました。
そして晴れてアップすることができました。

初アプリ公開しました

MapMashというアプリをマーケットにアップしました。
このアプリはSimejiのマッシュルームと連携するものです。

Google Maps APIを利用していて、地図上でタップした場所の住所を取得して、
その値を入力値としてSimejiに返します。

Simejiで入力していた文字列で検索して、地図の初期表示をします。
それ以外には、GPS情報から現在位置を取得する機能を実装しています。

拡張は色々検討中です。

液晶保護シート買いました

指紋が目立たず、タッチもしやすい感じでなかなか良いです。

2009年8月11日火曜日

最初はマッシュアップから

アプリをつくり始めました。
手始めにいま自分の使用しているIMEであるShimejiと連携するマッシュルームを作ってみることに。

どんなものを作ろうとしているかというと、
マッシュルームから地図を開いて、入力していた値または、
現在位置周辺の住所を入力できるようにするものです。

Googleマップへのリンクの生成もできたら、人に場所を教えるのに使えるなとか思ってます。
その場合に、URL圧縮なんかもした方がいいんだろうなぁ。

あとは、変換履歴なんかも保存しておいて、そこから選択して入力なんかもできると便利かも。

まずは、スモールスタートで住所入力だけ対応できたらマーケットにアップしてみようかな。

2009年8月5日水曜日

ソースの管理

複数のPCでの開発を行いたいと思って、無料で使えるソースリポジトリを検索してみました。
意外と無料で使えるSubversionリポジトリは存在するものなんですね。

「無料で使えるオンラインSubversionリポジトリサービス」なんかを参照しつつ
いろいろ調べてみました。

結局、「XP-Dev.com」ってやつを使うことにしました。
容量は500MB使えます。ソースの表示では日本語が文字化けしてますね。。
管理ツールは日本語も大丈夫そうです。

2009年7月19日日曜日

HT-03Aをパソコンとつなぐ

自作アプリをHT-03Aの実機にインストールしてみようとしていきなりはまったのでメモ。

設定 > アプリケーション > 開発 > USBデバッグ

をONにしていない状態で一度つないでしまうと外部ストレージとしてSDカードにファイルを保存することしかできなくなってしまうようです。

その場合には、デバイスマネージャを開いて一度ドライバを削除し、
つなぎなおすとドライバのインストールウィザードが表示されてドライバのインストールが可能になります。

SDKの下に usb_driver/x86 を指定してドライバのインストールをしたら認識されるようになりました。